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4月の自殺者数が約20%減も!?経済の影響が出る可能性は今後注意

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今朝知りました情報によると、昨年と比べて4月の自殺者数が約20%減ったという事が発表されたようです。厚生労働省が発表したものですが、359人減ったという事でこれ自体は喜ばしいことかもしれません。

ただし、ツイッターで話題になったような「経済よりも人間関係が」というのは早計ではないかなと。確かに人間関係によるストレスなどは、自殺に繋がるでしょう。ですがこのデータだけで考えるのは早すぎるかも、そういう記事になります。

会社や学校が休みになったことで

まぁコロナの影響で減少したというのは事実でしょう。自殺者の原因の多くに鬱などが挙げられており、やはり人間関係や仕事が影響しているのは事実なはず。

コロナ発生から間もなく、経済に影響を与えるという話から「経済が止まることで行き場をなくし、自殺者が出るのでは」という意見もメディアやSNSなどで多く見られました。これに関しては、まだ顕著に出ないはず。

一方で、学校に関しては狭い世界の話で自殺者も毎年出ており問題の1つですよね。以前調べた際には、休み中には問題なく生活するそうですが、休みの終わりが近づくころに増えるそうです。

つまり「またあの世界に行かなきゃいけないのか・・・耐えられるかな?」というような考えが頭をよぎるからなんだとか。僕にも似たような考えが昔ありましたから、気持はわかる気がします。


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早計だと考えるのは

先程後回しにした経済関係の話ですが、これは結果が出るまで時間かかるだろうと。仕事がなくなった人も、すぐに生活が苦しくなる人は多くないはずです。また、企業によってはこれ以上自粛となると厳しい。

これが増えることで、この数字は一気に変わる可能性があると言えるでしょう。なので経済による死者数は大したことなかった、となるのはまだ早い考えではないのかなと思います。

とはいえストレス開放は大きなメリットに

最後になりますが、やはり自殺を考える理由の多くが「人間関係などの悩み」だそうです。コロナによって自粛や休みになり、会いたくない人に会わなくてよくなった効果はあると考えてよさそうですね。

そして会社なんかは、リモートワークが今後も採用されるかもしれません。すると苦手な人付き合いも減るでしょう、そうなればこの問題に関しては解決の手助けになるのではないかと思います。

これまでの調査によると、経済的理由の自殺は全体の16%くらいだとか。圧倒的1番は「健康問題」だそうで、ストレスがかなり影響しているそう。コロナ後の世界では、こういった点でも変化は起こりそうですね。

特に世界で見ても自殺者の多い日本ですが、変わっていく可能性は高いです。

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