株・投資

投資をギャンブルにしない!数年後の未来を考えればリスクは低くなる

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株式投資はギャンブルと違うのか。よく検索しようとすると予測変換で「投資 ギャンブル 違い」というのが出てきます。つまり、一部の人にすると投資もギャンブルと同じだという考えがあるのでしょう。

確かに、お金を使って行う、上がるか下がるかで利益が決まるなど、よく知らないという人にすると違いは難しいのかもしれません。しかし実際はかなり違います。胴元が勝利するように出来ているギャンブルとは、かなり違うのでその点も触れながら負けない投資法を考えます。

ギャンブルは投機である

投資とギャンブルの違いというのは、イコール投資と投機の違いになります。ギャンブルが投機になるわけですが、投機とは相場の変動を利用し短期的に利益を生みだそうとするもの。株ではなく、FXなどでよく使われる言葉ですね。

この短期的に利益をというのがポイントでしょう。ギャンブルもその1回1回のゲームで当たりハズレを繰り返しています。つまり、短期的な取引であり、イコール投機となるわけですね。

投資と投機の違いは期間の長さ

投機について分かってしまえば、投資を理解するのに時間はかからないでしょう。投資とは、その企業や事業の将来を考え、長期間資金を投じることを言います。やはり大事なのは長さなんですね。

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏も「投資は長期間持つことでリスクを限界まで低くできる。短期間での取引はギャンブルであり、投資ではない」と語られています。

このバフェット氏の最大の武器こそが長期保有です。成長を続ける会社であると判断し、適正価格よりも安く購入、それを何年も見守り続ける方法ですね。いわゆるグロース投資というやつです。

バフェット氏の投資方法については、当サイトでも何度か書いていますし、自分で実際に読んだ本も推奨しているので、株を買う前の教科書的な1冊としてオススメです。何から考えるべきか、理解できる内容となっています♪

ギャンブルを回避して大きなマイナスを避けよう

株は安く購入出来れば、当然それが理想でしょう。とはいえ、成長しない企業の株を買っても意味がないですし、倒産のリスクを抱えるだけ。バフェット氏も語るように、素晴らしい企業をそれなりの価格で買い、素晴らしい値段で売ればいいのです。

例えば以前紹介した通り、コロナの影響で任天堂や日清食品の株価が大きく上がりました。つまり、昔からある有名な企業だけでも利益が出せるんです。もちろん、以前から持ち続ける人にとってはプラスでしかない。

バフェット氏はブランド力も気にする人で、古くからある力を持った企業を好んで買う傾向にあります。新興企業を買うよりも、何十年と歴史を持っている企業のブランド力を信頼し、将来の発展を期待し購入するわけです。

新興企業と比べると、短期的な爆発力ではかなわない。しかし、これまでに成功している、広く知られている会社の強みは倒産のリスクの少なさです。日清や任天堂でも儲けは出る、この先も必要とされる事業や会社を探してみましょう。

もし、その会社の株価が下がっていたり、割安だと感じたならばそれはチャンスです。もちろん、購入資金は余裕のある分からが理想です♪

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