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【投資】銘柄選びに困った!アスリートに例えてポイント3つを紹介

コロナショックからの復活で、2020年は大きく株価が動いた1年でした。メディアなどでも、新たに投資を始めた人が多いと報道され、さらには調査によると、株価などの上昇による億万長者が多く増えたというデータもあります。

昨年の上昇を投資始めた人が経験すると、2021年はいささか不満というか、株価って本当はあまり変動しないんだなと、思う人もいるでしょう。まぁ20年がボーナスステージのようなものでしたからね、今が普通なんですよ。

さて、今回の記事は特に投資初心者の方に多く訪れるであろう銘柄選びに悩む。という事について注目していこうと思います。アスリートを例に、こういった銘柄は注目ですよと言うポイント3点を紹介します。

20年のように、どの企業に投資してもそれなりに上昇するという段階は終わりましたので、銘柄選び、本当に重要ですよ。

国内でトップクラスの力を持つ企業!

まず最初に注目すべきは、国内シェアでしょう。車ならトヨタ自動車ですし、アパレルならファーストリテイリング、つまりユニクロですよね。

何か特定のジャンルを聞かれ、多くの人が1番目か2番目に応える会社名、それが国内トップクラスの力を持つ企業でしょう。アメリカでは、携帯はアップルですし、ハンバーガーチェーンならマクドナルドですね。

しっかりとした歴史と実績、それがあってトップクラスになるので、そういった企業は投資するに値すると思います。

アスリートで言えば国内の大会をほぼ毎回1位か2位で終える選手。この企業の持つ力が次のポイントに繋がるんですね。

世界でも戦える企業は強い!

国内の話から次にあるとすれば、やはり世界と戦えるかでしょう。アスリートで言えば、大谷翔平選手のメジャーリーグ挑戦。サッカーではJリーグ優勝からの挑戦など。今では当たり前のように海外挑戦は行われていますよね。

企業でも同じで、国内に専念するとどうしても伸び悩む時期が来るはずです。特に日本は人口が減少してますから、限られたパイの奪い合いになってしまうケースがほとんど。投資家は成長を好むので、世界への挑戦はとても重要になります。

先ほど例に挙げたトヨタやファストリは、ご存知だとは思いますが既に世界で戦っていて、成功していますよね。国内競争は当然で、さらに世界と戦える強さを持つ企業は注目されて当然。そして結果株価は上昇します。

破壊者に注目で大きなリターンも

ここまでの2つは、つながりも見られましたよね。国内で頑張り、力を得て世界で戦っていく。まさにアスリートの成功王道パターンです。日本では当然1位か2位、そしてオリンピックならメダルほぼ確実のような優れた選手。

そういった企業に投資しましょうという話でしたが、最後のこの3つ目、破壊者に注目は少し違います。大きなリターンの可能性もありますが、もちろんリスクもあるという話です。

アスリートは永遠に1位を取れるわけではありません。年齢による衰えは必ず襲い掛かってきます。これは企業にも言えることで、10年経てば求められる商品やサービスは変化します

そこで次に来るのは、新たな挑戦者ですね。これが破壊者と呼ばれる存在になります。ウォークマンの存在は世界中で知れ渡りましたが、その後アイポッド、そしてスマホと新たなスターの誕生をその目で見てきた人も多いはず。

ただしその成長を確実に把握するという事は難しいわけです。2020年は特にアメリカで数多くの新規上場会社が誕生しました。少しチートですが、SPACという上場も本当に多く見ましたね。

その中から、新たなスターを見つけ出す。失敗すれば損はしますが、成功すれば素晴らしいリターンを得られますね。僕の保有銘柄では、AMDがありますがインテルという巨大な城を今、攻撃しているところです。

焦る必要はないですが、こういった新たな勢力にも注目しておくといい結果につながる可能性はあるので意識しておくといいでしょう。

まとめ

長い目で見れば、企業の物語もアスリートの物語も似ているかもしれません。永遠には1位でいる事はほとんどなく、サイクルのようになっています。国内で知名度・実績を積み、世界へと挑戦。

そこでも勝ちぬければ、ほぼ独占したようなもので素晴らしいリターンを得られます。しかし当然、永遠ではないので新たな挑戦者が現れる。世界を変える破壊者の誕生ですね、結局はこのループなんです。

なので投資先に悩んだ場合、まずは国内シェアを、次に海外でも戦えているかを見る。その企業は本当に強いと思います。その一方で、しっかり次の世代についても見ておく。これだけで投資による失敗は減少すると思うので、企業研究ですね頑張ってみましょう♪

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